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タロットをはじめとする"カード占い"をうまく取り入れて成功への近道を手に入れてみませんか 〜ご来店ご予約常時受付中〜

No.050 マルセイユタロットの遺物を見にマルセイユまで行く予定

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三軒茶屋カード占いのステラマリス・アドリアーナです。
私は、東京・三軒茶屋の自身の店舗にて主にフランスのカード(タロット、プチルノルマン、ノストラダムスなど)の使い手・読み師として占いを行っています。

色々な種類のタロットデッキやオラクルカードでお悩みのフォーカスを外し、運命の軌道を変えていくステラマリス・アドリアーナのブログです。

今月、2018年7月より西洋占星術とタロットを組み合わせた対面セッションも開始しております。

【2018年9月の営業日】
毎週金曜日定休
9/3(月) 9/4(火)9/10(月)休業

その他臨時休業の場合もございますので必ずご予約をお願いいたします


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今年は、豪雨・台風・高温・地震といった天災が矢継ぎ早にやってきます。

いずれも、「圧」のかかり方のバランスがおかしいんですね。

私が以前、留学していた南フランスは、「1年のうち300日以上が晴れ」というような地中海性気候でした。統計的にも、心の病やうつ病などがとても少ないところです。夏は乾燥しても、ローマ人が古代に作り上げた水道橋などが2000年経った今もそのまま利用されていて、あちこちに水を供給していたり、泉が街中に作られていたりと、水で大きく困ることもあまり無いのです。

もちろん水道というのも「圧力」の調整でできているものです。

「圧」が与える影響は、受け止める側の価値観や立場によっても変わるものですが、威圧感や重圧感で人を困らせる人間にはなりたく無いですね。年齢が上がるほど、これを全面的に駆使し始めるので厄介です。


さて、南フランスのマルセイユでは1760年からタロットカードが印刷技術を用いて製造を開始しました。

そこからカモワン一家が1861年よりタロットカード・メーカーとして創業を開始、1971年にはマルセイユ市がカモワン家のコレクションを保護し、16世紀の古い建物に収蔵して展示を始めました。「古マルセイユ博物館(メゾン・ディアマンテ)」です。

もちろん、マルセイユにあるのですが、マルセイユはフランスの中でも悪名高い治安の悪い都市として長い間君臨してきました。その中の、特に「行ったらあかん」エリア、「パニエ地区」というところにあります。

昔ながらの細い路地や古い建物が密集しているところで、とにかくやばいと言われていたところでした。


が、これも私が留学していた頃のお話。

今は、再開発や観光への投資が入って、もっと歩きやすい街になっているはずです。
なんせ、マルセイユ駅の前に、「東急イン」ができたぐらいです。
日本の東急イン同様、建物外壁に縦書きが「東京INN」と書いてあってなかなかの違和感です。


私は、愛用のタロットカードとしては一番に、マルセイユタロットを使っています。
マルセイユタロットの原型といった、ニコラ・コンヴェル版、フランソワ・エリ版などです。

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全部逆位置ですね...
何があったのでしょう。


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上の2枚の写真がフランソワ・エリ版のマルセイユタロット復刻版です。
絵で細かく解説してある風味のものより、ちょっと物足りない・そっけない、というような印刷物が個人的に好きなせいか、この木版画テイストがいいんです。

しばらく、マルセイユに行っていなかったので、今年時間をどうにか作って行ってきたいと思います。もちろんまたパニエ地区の古マルセイユ博物館でカモワン家の遺物を色々見てきます。


タロットカードで占うだけではなくて、その歴史や製造法も追っているのがアドリアーナです。
明日も三軒茶屋でお待ちしております。


三軒茶屋カード占い・星占い
ステラマリス・アドリアーナ

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